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ごあいさつ

SMOの役割

SMO(Site Management Organization:治験施設支援機関)は、「治験コーディネーター(CRC)」や「治験事務局(SMA)」等の専門職を有し、医薬品の誕生のために欠かせない臨床試験を行う医療機関を支援する機関です。
日本においてSMOは、ここ10余年の臨床試験への支援実績から、その必要性が広く認められるようになり、国内で実施される臨床試験において、SMOはすでに必要不可欠な存在となっています。
近年、急速に国際化が進み、変化を続ける医薬品開発の場において、SMOに求められる品質の水準は益々高まっております。
そして、何よりも生命関連企業として、品質とともに倫理・コンプライアンス意識が高く保たれていることが必要とされております。

SMOのリーディングカンパニーとして

当社は、1999年にSMOとして設立し、現在多くの国内拠点数、契約医療機関数を有しています。
そしてこれまで支援した臨床試験で培われた幅広い専門性と経験を活かし、年々多様化し高度化するお客様のニーズに応え、医薬品開発に貢献しております。
これまでも従業員が財産であるとの考えから、研修、教育や啓発活動などを重視し実施してまいりましたが、なかでも倫理・コンプライアンス意識の維持・向上を目的とした取組を強化し、業務内容に沿った教育計画を立案実行しております。
当社は、リーディングカンパニーである社会的責任を認識し、すべての従業員が高い倫理観とコンプライアンス意識を持つための仕組みを作るとともに、企業風土として定着させております。

今後当社は、グローバルに展開されるプロジェクトや、革新的医薬・再生医療等の医療分野などにおける新しい事業にも積極的に取組み、より迅速に、より高品質な医薬品の開発推進に寄与してまいりたいと考えております。

代表取締役社長 三嶽 秋久

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