私たちは、有資格者の治験コーディネーター(CRC)による質の高い治験支援を提供するSMOです。
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J-SMO 医療機関の皆様へ

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よくあるご質問

開業して1年経過しました。大学病院時代は治験を実施していましたが、クリニックでも治験を実施できますか?

実施可能です。但し求められる要件がございますので、個々の治験ごとに確認が必要になります。弊社では、全面的に医療機関を支援していますので、弊社のノウハウをご活用下さい。

治験を実施するために、医療機関としては、何を用意すれば良いですか?

特に、ご用意いただくものはございませんが、弊社社員が治験を支援する際に、貴院を定期的に訪問し作業をさせていただきますので、その際の作業スペースや書類等の保管場所を確保頂いたり、コピー機やFAXの使用を認めていただければと思います。

現在、SMOを利用して治験を実施していますが、複数のSMOを利用することは可能ですか?

可能です。但し以下の点について、貴院でご了解いただくことが前提となります。

  1. 治験に関する貴院のSOPは、SMOごとではなく、1つにしてください。
  2. SMO間の調整が必要になる場合がございます。その場合はSMOの担当者様をご紹介ください。
  3. IRBについては、別途ご相談させてください。

SMOの会社は多く存在しますが、サイトサポート・インスティテュートは他社とは何が異なりますか?

弊社は、全国展開をしていますので、さまざまな地域をカバーできます。また、大学病院からクリニックまで規模の異なる医療機関の支援の実績とノウハウにより貴院を全面的に支援させていただきます。

サイトサポート・インスティテュートは、治験の案件をたくさん紹介してくれるのですか?

紹介いたします。多くの治験依頼者様から治験の打診をいただいていますので、多数の案件をご紹介する事が可能です。

サイトサポート・インスティテュートはどのような支援体制ですか?

さまざまな支援体制を構築していますが、弊社は、CRCSMAでフルサポートいたします。CRCのみで、すべてを支援するSMOもございますが、弊社としては複数名での支援により、相互チェック機能が働きより良い支援が可能になると考えています。

サイトサポート・インスティテュートの財務状況はどうですか?

弊社は非常に良好な財務体質を有しています。また、東証マザーズに上場しており、高い透明性も有しています。

治験を実施することによる医療機関のメリットとは何でしょうか?

開発されている新薬の情報を入手することが可能となり、実際に、その試験を担当することができます。また、新薬の臨床試験を実施するためには、医療機関および先生の要件がございますので、ステイタスになります。さらに、臨床試験を実施することにより保険診療以外の収入がございますので、経営的なメリットもございます。

日常診療に、どの程度負荷がかかりますか?

事務業務は全面サポートをいたしますので、大きな負担は特にございません。

実務面では最初の段階で治験依頼者との面談時間を設けて頂く事が必要となります。
その後、お時間がかかる内容と致しましてはモニター対応、同意説明、症例報告書作成などがございますが、これらもサポートいたします。

SMOの費用負担はどのくらいですか?

SMOにかかる費用も治験を依頼する治験依頼者が支払いますので医療機関の費用負担はございません。

治験に参加いただいた患者さんへのメリット・デメリットは何ですか?

メリットとしては既存の治療とは異なるため効果が期待できる可能性があることです。また、参加いただくことで通常お支払いいただく診療費用が軽減されることがあり、更に治験のための外来通院の負担軽減として治験依頼者より所定の金額をお支払いすることになります。

デメリットとしては、治験であるため通常の診療よりも多く来院いただく必要があり、また治験で定められた検査などを受けていただく必要があります。

尚、患者さんには治験の内容を事前に十分説明し、書面で同意を頂いてから参加となります。

被験者に副作用(健康被害)が生じた時の補償はどのようになっているのですか?

治験に参加したことにより患者さんに健康被害が生じた場合は、当然のことながらそれに対する治療をして頂くことになります。そのために生じた負担金については医師の過失があるかどうかを問わず、すべて治験依頼者が負担することになっております。治験依頼者はこの治療費を負担するほか、入院を要するような場合には別途医療手当を支給したり、不幸にして死亡されたような場合には遺族に対する保証金まで支払うことになります。
なお、治験依頼者はこれらの支払を担保するため、大手損害保険会社の治験保険に加入しています。

医師の過失あるいはSMOの過失が原因であれば、それは治験依頼者からこれらの補償について求償される問題となり、その時は医師賠償責任保険あるいはSMOが加入している損害賠償責任保険を適用することとなります。

実施施設として選定されるには何が必要でしょうか?

医療機関と治験依頼者の合意を持って治験実施が決定されます。治験依頼者は医療機関が当該治験を実施できる条件を満たしているか(医師の専門領域など)は勿論、当該治験の契約症例数を確実に実施いただける医療機関かどうかを判断します。

治験で使用した薬剤を治験終了後に継続して使用することは可能でしょうか?

継続して使用することは出来ません。治験終了後は既存の薬剤等の治療法に変更いただく必要があります。

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