

各専門領域のおける治験に対応できる人材育成を目指し、治験業務に必要なスキルの改善を行います。研修はテレビ会議システムを利用した全社的な研修を中心に行い、最新情報の伝達やリアルタイムでの質疑応答や討議を実現しています。
| 開催時期 | 研修名 | 講師 | |
|---|---|---|---|
| 2006年6月〜7月 | 2006年省令GCP一部改正に関する勉強会 | 社内講師 | |
| 2007年3月14日 | 研修1 | 治験のトピックス1 「被験者の保護」 | 社内講師 |
| 研修2 | 治験のトピックス2 「EDCの運用とこれから」 | CRO EDC担当者 | |
| 研修3 | 2006年省令GCP改正についてと質疑応答 | 社内講師 | |
| 2007年10月20日 | 研修1 | 電子カルテの治験運用上の問題と対策 | 電子カルテ メーカー |
| 研修2 | 最近の臨床試験の知見とSMOに望むこと | 治験依頼者 開発担当 | |
| 研修3 | 精神科治療〜ギリシャ・ローマ時代から現在へ〜 | 精神科医師 |
各オフィスで実施される治験に合わせた専門知識の習得や社外研修の伝達講習など地域の特性に合わせた研修をオフィス毎に定期的に行います。
一例として北海道オフィスでは定期的な研修会を開催していますが、2007年11月には新たに「第1回がん性疼痛勉強会」をスタートし、抗がん剤臨床試験の特殊性や緩和ケア領域(がんの痛みの治療)を理解し、治験依頼者や実施医療機関の要望に答えられるよう研鑽を積んでいます。
| 通算回数 | 研修テーマ | 講師 |
|---|---|---|
| 第24回 | EDCのメリット・デメリット | 社内講師 |
| 第25回 | 日本が参加するグローバルスタディの現状と問題 | 外部講師 |
| 第26回 | 保険外併用療養費について | 社内講師 |
| 第27回 | 第1回がん性疼痛勉強会 (継続実施の予定) | 社内講師 |
治験業務の開始にあたりプロトコールの理解や実践力を養うため、テレビ回線を利用した全社的な勉強会またはオフィス毎に行います。
継続研修の一環として、治験業務に関する知識の自己学習を積極的に勧めています。
学習資材として治験に関連の深い高血圧・心疾患・中枢神経作用治療薬などや糖尿病・高脂血症・消化器系腫瘍などの疾患に関するビデオを利用して日々研鑽を積んでいます。
学習資材も最新の治療や疾患に関するビデオを随時更新しビデオ ライブラリーとしての充実を図っています。
| 分類 | タイトル |
|---|---|
| 治療薬 | 心疾患の治療薬 |
| 高血圧・他の治療薬 | |
| 呼吸器系疾患の治療薬 | |
| 消化器系疾患の治療薬 | |
| 代謝性疾患の治療薬 | |
| 炎症と免疫性疾患の治療薬 | |
| 感染症の治療薬 | |
| 悪性腫瘍の治療薬 | |
| 中枢神経作用薬(III) | |
| 疾患 | 高脂血症 |
| 糖尿病 | |
| 消化器性腫瘍 | |
| 虚血性心疾患 | |
| 関節リウマチ | |
| 高血圧 | |
| 喘息 |
CRCは外勤が中心であり直行・直帰も少なくありません。つまり常にオフィスにいる訳では無いことから教育研修の実施は容易でないのが現状です。そのため、各オフィスに教育研修委員を任命して教育研修委員会を設置し各オフィスでの研修の活性化を働きかけています。