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営業担当先輩インタビュー

営業推進部 マネージャー(2003年入社)

1.なぜこの仕事を選んだのですか?

以前は病院で広報室に勤務し、渉外的な仕事をしていました。その病院に来ていたサイトサポートのSMAの方を通して、SMOという業界があることを知りました。当時は治験に関わることはなかったのですが、その方の仕事ぶりを通してサイトサポートという会社に興味をもったのです。

異業種ながら営業経験も持っていましたので、医療に関わる営業職への転職を希望し、採用されました。

2.現在の仕事内容を教えてください

現在の仕事内容を教えてくださいサイトサポートの営業にはいくつかのチームがありますが、私は入社以来、製薬企業の営業を任されています。

製薬企業は医療機関に対して治験の依頼を行いますが、私達は製薬企業が示す要件に合致した弊社提携先医療機関の情報を提供します。最新の情報を提供する必要がありますので、全国のSMAが医療機関の情報収集を行います。案件ごとの契約を交わすまでが営業の仕事です。実際の治験はSMAやCRCに遂行してもらうわけですが、担当しているクライアントの治験の経過は常に把握しておくようにします。また見積や折衝、なにか問題が起こったときの対応窓口なども営業が務めますので、業務はかなり幅が広いです。

3.仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?

仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?完成された商品を売る営業とは違って、人が行うサービスという目に見えないものを扱う点で、仕事として複雑です。ただしビジネスのスケールが大きく、1人で多くの仕事を受注できた場合、やりがいと責任を感じます。

またSMOという仕事が単なる下請けではなく、クライアントから頼られる仕事であることも魅力です。一緒に新薬を開発するパートナーとして、治験の遂行のために提案する機会も多くなります。

4.これからの仕事の目標は?

1人で多くの製薬企業を担当しています。常時どこかしら進行中の治験があって常にコンタクトをしております。現状に甘んじることなく、常にチャレンジをしておりますが、今は後輩の指導育成でしょうか。

5.応募者に対してアドバイスを一言

サイトサポートはSMOの業界大手といわれるポジションで、お客様より信頼されていると感じております。それにどう応えるか、営業が会社の「顔」を背負っています。そんなサイトサポートの「顔」になってやろうという向上心のある人に是非きてほしいですね。

また、コンプライアンスと知識が高度に求められる仕事でもあります。業界の特殊性もあるので、医療関係で何かしらの基礎があると働きやすいと思います。

営業職に必要なスキルとしては、話好きで、会話からニーズを引き出せる人。またやるべきことの幅が広いので、今何をしなければならないかを自分で優先順位をつけられる、整理能力のある人が向いていると思いますね。

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