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ニュースリリース

GCPレタ-48号「ヒト受精胚へのゲノム編集を用いる研究について」を掲載しました

今月のテーマは「ヒト受精胚へのゲノム編集を用いる研究について」です。

中国の研究者が、ゲノム編集技術を使って遺伝情報を改変した受精卵から双子の女児を誕生させたことを、
香港で開催された第2回ヒトゲノム編集国際サミットにおいて発表しました。
この発表が事実であれば、倫理的に大きな問題であると考えられます。
今回は、ヒト受精胚※へのゲノム編集を用いる研究について、見てゆきます。
(※ヒト受精胚:ヒトの精子とヒトの未受精卵との受精により生ずる胚をいう)

 

・GCPレター48号:https://www.j-smo.com/wp-content/uploads/2019/01/GCPLetter201901.pdf
・アーカイブ:https://www.j-smo.com/advisoryboard/archive/

 

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 ・アドバイザリーボード:https://www.j-smo.com/advisoryboard/