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ニュースリリース

GCPレタ-56号「医学研究・臨床試験と患者・市民参画」を掲載しました

今月のテーマは「医学研究・臨床試験と患者・市民参画」です。

近年、患者・市民※の視点を導入しながら実施する、医学研究・臨床試験(以下、研究)のあり方が、国際的に注目を集めています。研究の実施にあたって、患者・市民が研究者とともに考えて意見を述べたり、意思決定の場に同席したりするなどして、研究者との協働を実現する研究の進め方です。
医薬品等の最終的な使用者は、患者・市民であり、その声を直接聞き、研究に活かすことはとても重要です。
研究者が、患者・市民の声を参考にしながら研究を進めていくことを、「患者・市民参画」(PPI:Patient and Public Involvement)と呼び、近年、日本においても、患者・市民参画(PPI)への取り組みが始まっています。
今回は、研究における患者・市民参画(PPI)について、見てゆきます。
※ AMED(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)のPPIガイドブックでは、患者・市民を、「患者、家族、元患者(サバイバー)、未来の患者」と規定しています。
 

・GCPレター56号:https://www.j-smo.com/wp-content/uploads/2019/10/GCPLetter201910
・アーカイブ:https://www.j-smo.com/advisoryboard/archive/

 

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