SSIはCRC(治験コーディネーター)による質の高い治験支援を提供するSMOのリーディングカンパニーです。

WHAT WE
BELIEVE
私たちの信じるもの

01

VALUE PEOPLE CRC

首都圏
東オフィス

被験者である患者さんと
医療施設を繋ぐ
架け橋となるような
CRCを目指していきたい。

子どもの頃から抱いていた想い

 人の生活に役立つような仕事をしてみたい――。子どもの頃から漠然とそんな想いを抱いていました。しだいに医療の世界に関心をもつようになり、大学では臨床検査技師の勉強をしました。CRCを目指すようになったきっかけは、学生時代のアルバイトを通じて知った、人と接する仕事の楽しさ。患者さんと直接関わりながら医療に貢献できる仕事をしたいと思ったのです。
 そうしてSSIに入社し、CRCとして仕事に携わるようになって3年目、現在は東京と千葉の医療施設で複数の治験を担当しています。
 CRCとしてやりがいを感じるのは、やっぱり被験者である患者さんと接して、信頼されていることを感じる時ですね。「信頼」ということでは、支援先の医療機関のスタッフの皆さんとの信頼関係も大切にしています。

チームワークがよくて心強い

 治験をコーディネートするCRCにとって、仕事の舞台となるのは治験を行う医療機関です。大きな案件は複数のCRCで対応することもありますが、通常は1人で業務にあたることが多いです。でも、その場にいなくても上長や先輩が電話などでサポートしてくれるので安心です。状況によっては上長が医療機関までやってきて対応してくれます。チームワークがよくて、心強いですね。
 SSIでは、私たちCRCをバックアップする新しい仕組みの導入を構想中。私もプロジェクトに携わり、治験の第一線に立つCRCとして私なりの意見を伝えています。
 CRCになって気づいたのは、医療機関での業務に加えて、机に向かう仕事も意外に多いということ。新しい疾患についての勉強、次に担当する治験に関する資料の読み込み。最近、少し自信もついてきましたが、まだ学ぶことばかりの毎日です。

自分なりの理想のCRC像を求めて

 先輩のCRCたちからも学ぶことがたくさんあります。自分の仕事をこなしつつ、後輩の私のこともしっかりサポートしてくれる。やさしくて思いやりがあって、間近で見ていると「すごいな」と感じることばかりです。
 入社3年目になって、私もそろそろ後輩たちをサポートする立場になりました。春に新人としてやってくる後輩たちの姿を見る度に、私自身の初心を思い返します。医療に関わる一員として人々の役に立つ……。被験者である患者さんと医療機関の架け橋になれるような、自分なりの理想のCRC像を突き詰めていきたいと思っています。