SSIはCRC(治験コーディネーター)による質の高い治験支援を提供するSMOのリーディングカンパニーです。

WHAT WE
BELIEVE
私たちの信じるもの

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VALUE PEOPLE SMA AM

近畿オフィス

医療機関との厚い信頼保護のもと、
治験のスムーズな実施を支える。

治験案件の受注から事務局運営まで担当

 大学では、専攻分野に基づいて臨床検査技師を目指していました。しかし、就職活動を始めてCRCという仕事のことを知り、視野を広げることとなったのです。そして、固定観念にとらわれずに自分の可能性を試してみたいとSSIへの入社を決心しました。
 入社以来、SMA(治験事務局担当者)の業務を担当しています。治験事務局というと、仕事の大半が事務作業と思われがちですが、それだけではありません。もちろん、事務局を運営する上で文書の作成などの事務作業も大切ですが、加えて治験案件の受注も重要な業務の一つです。
 そのため、日頃から治験実施施設である医療機関とのパイプづくりが欠かせません。医師に当社の強みや特徴を理解していただき、案件を継続して受注できる取り組みがSMAに求められています。また、受注した案件を効率よく進めていくことも必須です。現場でがんばっている数多くのCRCとのコミュニケーションを心がけ、治験担当医が治験をスムーズに実施できる環境を整えることが私の使命です。

CRCとSMAが一体となって治験のニーズに応える

 私は、在籍オフィスにとって初となる新卒採用のSMAでした。入社以来、先輩方から丁寧に指導していただき、SMAとして着実に成長を目指すことができています。また、いっしょに仕事を手がけるチームのメンバーに恵まれ、難しい治験をいくつも無事に完了させることができました。CRCとSMAが一体となって、何事にもチャレンジ精神で取り組むことができる社風がSSIの良さであり、強みだといえます。そして社員の人柄の良さ、社員同士の仲の良さもまた会社の特徴でしょう。
 それとともに、治験業務を進めるにあたって、コンプライアンス(法令遵守)をどこよりも重視するという自負のもと、ルールを厳格に守ることで医療機関の信頼を勝ちえていると思います。

責任の重い分、やりがいが大きいSMAの仕事

 過去に多い時は15ヵ所の治験実施医療機関にて30を超えるプロジェクトを管理していました。社内でも案件の数が多い方だと思います。しかし、最初から仕事がうまくいったというわけではありません。入社してからこれまでを振り返って、楽しいことばかりではなく、厳しいことも経験しました。
 特に入社して半年の頃、業務の流れがよくわからずに仕事を進めたため、医師から「出入り禁止」を通告されたことがありました。気持ちが落ち込む失敗ではありましたが、周囲の支えのもとで仕事を学ぶとともに、経験を積みかさねる中でSMAとして成長を目指すことができたと思います。
 その後、社内で最重要とされた案件に関して、事前の調査を綿密に行い、しっかり提案を行った結果、受注することができ、これまでにない達成感を味わうことができました。SMAは責任の重い仕事である分、やりがいが大きいといえます。

治験を支え、医療にさらに貢献できる企業へ

 SSIのこれからの発展を考えたとき、CRCをはじめとして社員がモチベーションを高くもち続けられる職場環境をこれまで以上に整えることが大切だと考えます。社内では、社員のだれもが仕事に真摯に向き合い、変革に真剣に取り組んでいます。また、現状の信頼関係に甘んじることなく、継続してコンプライアンスの徹底に取り組んでいます。
 こうした強みを活かして、医療機関の信頼をさらに勝ちとり、今後の事業の発展に繋げていきたいです。これからこの業界で活躍を目指そうとする若い人といっしょになって、治験業務の円滑な進行を支え、ひいては創薬の新しい時代を見すえて、医療にさらに貢献できる企業を目指したいと願っています。