SSIはCRC(治験コーディネーター)による質の高い治験支援を提供するSMOのリーディングカンパニーです。

WHAT WE
BELIEVE
私たちの信じるもの

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VALUE PEOPLE BD マネージャー

本社

SMOとしての使命を果たしつつ、
新しい価値の創造に挑んでいきたい。

入社当時から今も変わらないベンチャースピリッツ

 私は現在、ビジネスデベロップメント(BD)本部に所属し、製薬企業やCRO等を顧客として、営業を担当しています。
 SSIには2005年4月に新卒社員として入社し、最初は治験支援事務局(SMA)として配属されました。SMAの業務には、治験に係る文書作成支援等の事務局業務のほかに、SSIが治験の実施を支援している医療機関へ新たな治験を打診(紹介)するという営業的な側面もあります。SMAの経験を8年積んだ後、製薬企業の営業担当として本社BD本部への異動が決まりました。
 私は薬学部出身ですが、就職先をSSIに決めた一番の理由は何か新しいことに挑戦したいという想いです。入社当時、SMO業界はまだ規模も小さく、ブルーオーシャンを進むベンチャー企業に近いものがありました。入社当時、社員数150名程度だったSSIは、この10年間で大きく成長しました。そのブランド力は業界の中でもトップクラスであると自負していますが、それに甘んじることなくシェア拡大に努めています。そのために私は営業担当の一員として、刻々と進化する医薬品業界の中で、情報感度と提案力を高め続ける努力をしています。

お客様と共有する想い

 施設の提案にあたって私が心がけているのは、顧客のニーズを的確に把握することです。治験を完遂するためにはどのような計画が最適なのか、どんなリスクを予め想定しておくべきか、リカバリープランをどう構成するべきか。そういった事前段階の情報収集と準備に大きな力を注ぐのが、私のビジネススタイルでもあります。顧客とのちょっとした会話からも、相手のニーズや不安要素、開発の意向を汲み取り、ベストな形で試験を進められるようサポートしています。
 そして「新薬をいち早く患者さんに届けたい」という想い。これがやはり一番大切なことなのです。この強い気持ちがあれば、発言も自ずと熱を帯びてきます。他社との競合となる提案も多いのですが、私はいつも絶対に負けない気持ちで臨んでいます。

誠実であること。そしてチャレンジも

 SSIは、リーディングカンパニーとしてSMO業界を牽引してきました。急激な成長を遂げ、一時的に教育体制が追い付かなかった時期もありましたが、その反省をもとに現在は業務の質の向上と維持に努め、顧客である製薬企業の担当者からの信頼も厚いと実感しています。仮に問題が発生しても、トラブルシューティングもBDの仕事の一つです。問題とその背景や状況を客観的に確認し、適切な判断と対応の指示を行います。失敗を限りなくゼロにするよう取り組むCRCやSMAの後ろで、万が一問題があったときにはフォローできる体制を整えています。
 SSIには誠実な社員が多く、また職業上リスクを予測する姿勢が身についています。それは生命関連企業の社員として非常に重要な資質ですが、その反面少し不足しているものもあるように感じます。それはチャレンジ。
 営業という第一線に立つ仕事に携わっていて感じるのは、医薬品業界は今、大きな転換期を迎えているということです。今SSIは、SMOとしての使命を果たしながらも、新しいチャレンジに踏み出すべきだと私は思っています。幸いSSIでは、社長をはじめ誰にでも率直に意見が言える、風通しの良い環境が醸成されています。シミックグループの企業カルチャー「W&3C(Wellbeing、Challenge、Change、Communication)」のもと、今よりもっとチャレンジしていけば、SSIはより良い方向へ進んでいけると確信しています。
 変化を引き起こしていくためには新しい風も必要です。さまざまな資質をもつ人財と力を合わせて、SSIならではの新しい価値の創造に挑んでいきたいと思っています。