SSIはCRC(治験コーディネーター)による質の高い治験支援を提供するSMOのリーディングカンパニーです。

WHAT WE
BELIEVE
私たちの信じるもの

12 VALUEPEOPLE 首都圏東オフィス CRC 12 VALUEPEOPLE 首都圏東オフィス CRC

12

VALUE PEOPLE
首都圏東オフィスCRC

首都圏東オフィス

「新薬の開発に携わる」という
CRCとしての使命を、いつも忘れることなく。

人の役に立つような仕事を

 治験コーディネーターという仕事は、新薬開発の過程で、主役ではなく「目立たないけれど、なくてはならない」存在。学生時代から、表舞台より裏方をする方が好きだった私は、人の役に立つ仕事のなかでも、サポートに徹するCRCという業務に興味をもち、就職を決めました。その中でSSIを選んだのは、先輩社員たちがとてもイキイキと仕事をしていたから。私もこんな会社で働いてみたいと思いました。
 会社の雰囲気は入社前の印象どおり明るく、職場の先輩やチームの人たちの仕事ぶりを見習いながら、CRCとして経験を積みました。入社1年目当時は、まだ自分に甘い部分もあり、思うように仕事が進まず辞めたいと思ったこともありました。でも「石の上にも三年」。逃げずに3年は続けようと決心し、主体的に取り組んだ結果、1年目の終盤にはメイン担当をもち、3年目には任された治験を計画どおり迅速にこなせるようになりました。上長から高い評価をもらったり、試験の早期組み入れで賞をもらったりしたことも、CRCとしての自信に繋がりました。「最初は全部が思ったとおりにいかない」、今ではそれが当たり前だと思っています。それをいかに流れに乗せていくか、最適な提案や対応をしながら、周りの協力を得つつ進めていくのが面白いと感じる毎日です。

12 VALUEPEOPLE 首都圏東オフィス CRC

グローバル治験にも対応

 現在は入社7年目。首都圏東オフィスにて、千葉エリアなど複数の医療機関での治験に携わっています。常時数件の治験を担当し、勤務時間のほとんどを担当の医療機関で過ごす日々。それでも上長とは密接に連絡を取り合っていて、必要に応じて迅速にサポートしてくれるため心強い存在です。定期的に開かれるオフィスミーティングには、スケジュールを調整して参加しています。担当する医療機関が異なる同僚から得られる情報は貴重で、業務の向上や見直しに役立てています。
 また、新しい疾患や治療法などの勉強にも力を入れています。最近ではグローバル治験も多く、英語版の治験実施計画書や手順書を読み込んだり、英文報告の作成支援をしたりする力も求められます。海外のサポートセンターとの英文でのメールのやりとりも増えてきたため、英語力に磨きをかける努力をしています。
 私も今や後輩たちを指導、サポートする立場になりました。私が先輩から学んできたのは、自分の仕事に対して責任を持ち、何が起こっても現実を受け止めて感情的にならず対処していく姿勢です。それを後輩たちにしっかりと受け継ぐべく、CRCとしてのマインドと知識をさらに高めるとともに、今後は社内でのより有効な情報共有のための仕組みづくりなど、全国のCRCをサポートするような仕事にも携わってみたいと考えています。

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「君たちCRCがいないと治験が成り立たない」

 ある医療機関の先生から「君たちCRCがいないと治験が成り立たない。いつも丁寧な対応をしてくれてありがとう」と声をかけていただいたことがあります。先生にはいつも多忙な時間を割いて、治験に対応していただいています。その治験をサポートする立場である私たちの業務を評価していただけたことはとても嬉しく、あの言葉は今も心に残っています。
 「ありがとう」の言葉は、被験者となる患者さんからもよくいただきます。毎日、子どもから年配の方までさまざまな被験者さんと接していますが、このような日々のやりとりが仕事の大きな励みであり、やりがいです。被験者さんに「ありがとう」と言われるたび、私の原点である「誰かの役に立ちたい」という想いが少しでも形になっているのかなと感じます。これからもその気持ちを忘れず、新薬開発に携わるSMOの社員として、取り組んでいきたいと思います。

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